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千葉の郷土料理店のオーナーをしております。
地元の食材の紹介や、伝統料理の伝承ができればと日々頑張っております!

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2008年9月

2008年9月29日 (月)

20年度そば打ち名人大会千葉県予選会終了

9月28日(日)大会参加者及びスタッフの皆様お疲れ様でした。

そしてありがとうございました。

千葉県予選会から4名の方が福井県で開催されます 

第13回全日本素人そば打ち名人大会に選出されました。

全国17か所の予選会から選ばれた方々の中から日本一がきまります。

審査委員長に上野藪そば3代目当主 鵜飼良平様をお迎えいたしました。

名人の中には蕎麦屋を開業される方もいらっしやいますが趣味と仕事は違い

ますくれぐれも勘違いして苦労なさいません様にとの鵜飼先生のあいさつに

はとても説得力がありました。私も、客になりたぁい・・・・

2008年9月25日 (木)

古酒礼讃の日蓮


鎌倉時代に日蓮上人が信徒におくられてよろこんだ男女の礼状に

「人の血を絞れる如くなる古酒を、仏、法華経にまいらせ給える女人の成仏

得道疑うべしや。」とあり、上人はよほどの酒好きであったとみえる。

南総に上人の誕生寺があり、もしかしたら?と勝手に歴史に思いを馳せて

素晴らしい熟成酒、用意いたしました。

穏やかな時間が造りだした千葉の文化財、飲んでみませんか?

功徳があるかもョ””

2008年9月24日 (水)

長期熟成酒研究会

朝日カルチャー「酒と食」の講座は、

受講生の方々をお連れして酒の会に出席、

今日の長期熟成酒研究会を育てた本郷信郎顧問に

「熟成酒」について、語っていただいた。

日本酒は一年で売り切るものという過去の常識があり、

「古酒」は長い間、日の目を見ることがなかっった。

とくに明治時代は戦争のため「造石税」

(酒を造った時に課税され、しかも今より重税)が設けられ、

酒税を払ってまで酒を熟成させることは不可能となったため

市場から熟成酒は消えていった。

酔うことやウサ晴らしを目的とした飲み手には無縁の世界だ。

新酒のみならず熟成酒の理解、復興のためのこの研究会こそ、

文化人ではないかと思う。

時が造る酒を存分に堪能できた。

2008年9月15日 (月)

今年の素人そば打ち段位認定大会の申込は終了です。

9月28日(日)全日本素人そば打ち名人大会(関東予選会)
10月4(土)・5日(日)第4回千葉県素人そば打ち段位認定大会 
今年も多数の方々に参加申し込みいただきましてありがとうございました。年々、趣味で蕎麦打ちを始める方が増え、お仲間作りや自己修練の目安としての目標で段位を取る方の世話役を仰せつかっております。
9月14日千葉県各地域から千葉県そば推進協議会の理事の方々にお集まりいただき大会最終打ち合わせをおこないました。
大多喜や松戸、柏、市原、我孫子、など現在23エリアで公民館やコミニティーセンターを利用して楽しんで練習しています。
興味のある方、初めてみませんか?
私は、夫の退職を機に一緒の趣味を持ち、美味しいそばの探究で全国に知り合いが増えました。ささやかな老後の楽しみです。

2008年9月14日 (日)

うれしいイモ掘りの季節です

「芋もち」のメニューが完成しました。
 
試行錯誤を繰り返し千葉の伝統料理「芋もち」がやっと、皆様にご提供させて頂ける商品としてレビューいたします。
山武農業普及所のレシピを参考にさせて頂きました。
今風にカワイク、食べやすいように、さつまいもの素材を生かして網で焼き、くずあんで食べると素朴な味がしておいしいものです。
最近は、家庭で作る人も少なくなりましたが、栄養のバランスもよく、保存もできておいしいのでおやつに好適で、次の世代にも伝承したい食べ物です。飲んだ後の〆にもビタミンが悪酔いを防いでくれます。
手間暇を惜しまず作る愛情ある郷土の味に、また出会いました。
               芋好きバンザイ!

2008年9月 8日 (月)

千寿恵の料理教室


毎月、土曜日の3時から5時まで店で料理教室を開催している。
うれしいことに、お客様からのご要望にお応えしている。
9月の一汁三菜 献立は、
(冬瓜汁・さんまのかば焼き丼・なす田楽・みょうがと、葉しょうがの酢漬け・梨のコンポートジェリー)
さんまを3枚におろし たれの割合や、田楽みその作り方などきちんと教えてくれる。
教室の後は
皆さんでお食事をして、楽しいひと時を過ごす。来週結婚式を迎える奈津ちゃんのだんな様,幸福ものですね。料理上手に育てますからね!
  
    会費  材料費込 2500円 
    参加者 どなたでも
    申込先 043( 225) 6688

2008年9月 3日 (水)

食欲の秋・お酒も美味しい勉学の秋です。

ふるさと文化大学/河童組の皆様です。
全国の食と酒の旅 9月度は3回目・山梨県でした。
山梨県は、日本屈指のワイン生産県 甲州ぶどうや勝沼産の赤ワイン
そして日本酒と、いつもながらお勉強と言う大義名分でしっかり
飲みました。かぼちゃのほうとうやあわびの煮貝など
山々に囲まれた内陸県ならではの食文化に触れることができました。
年間降水量が少なく年日照時間が多い風土を上手く理解して江戸時代から
ブドウ栽培が行われていたのには先人の知恵に感銘です。
来月は、山形に旅行しましょう。おいしいお酒が飲めるよう、健康管理を
して、お出かけくださいね。。。。

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